プロダクティブ・プログラマ読んだ

読みました。
プログラマ向けのユーティリティ紹介とか、tipsとか、各種自動化テクニックとか。
以下は、読むまで私が知らなかったもので、試そうと思ってるもののリスト。

  • CLCL
    Windows向けクリップボード拡張。
  • !キー
    bashのコマンド履歴を検索するhistoryコマンド。!の後に検索したいコマンドの最初の文字を入力する。
  • pushd, popd
    カレントディレクトリの履歴スタックを操作する。
  • OpenCommandWindowHere
    MicrosoftPowerToysのひとつ。名前の通りの機能。
  • KeyPromoter
    shortcut keyを使うようにしつこく勧めてくれるプラグイン。IntelliJとEclipseにある。
  • ローカル変数の抽出:Alt+Shift+L
    右辺になるところを選択状態、または、右辺だけを書いた状態で起動すると、変数の宣言と初期化をやってくれる。
  • 型の検索:Ctrl+Shift+T
    キャメルケースの大文字のところだけタイプしても検索できる。
  • AutoHotKey
    Windows向けのキーマクロ。
  • wgetのmirrorオプション
    サイト全体をミラーリングできる。
  • Pluse(Eclipseプラグイン)
    プラグインのインストール先を外部化して、SVNなどに保存可能にする。
  • リファクタリングではコメントの排除を目指す。(コメントがある=わかりにくさの補完。コメントが無い=補足が不要なほど分かりやすいコード)
  • Panopticode
    Emma, CheckStyle, JDepend, JavaNCSS, Simian, Panopticode Aggregatorを含むコード解析ツール。
  • SLAP
    同じメソッドに属するコードの抽象化のレベルをすべて統一する。
    それによってコードの抽象化レベルがそろうのであれば、1行のメソッドを作っても特に問題はない。
  • JEdit
    Java製エディタ。
  • eEditor
    MACのTextMateのWindows版。
  • Groovyのマークアップビルダ
    コードからXMLを生成するためのツール。既存XMLからコードを生成することもできる(アンビルド)

「プロダクティブ・プログラマ読んだ」への2件のフィードバック

  1. gucchonさん wrote
    >こっちの方が絶対に読みやすく
    >良い設計ですよね。
    ですね。ひとつのクラスやブロックの中で抽象度が変わるというのを、地図とか設計図に例えると、ところどころ縮尺や倍率が変わったりするようなもので、すごく分かりにくくなる…。
    逆に抽象度を揃えて書いていくと、読みやすいだけでなく、そのクラスなりメソッドなりの責務が明確になってきてSRPになって、再利用性も増すなぁ、と思いました。

  2. 私もつい昨日、読み終えたばかりです。
    Composed MethodやSLAPの呼び名や概念がある事を初めてしったのですが、以前から私もそうした方がいいと個人的に実践していたので非常に共感しました。こっちの方が絶対に読みやすく良い設計ですよね。

コメントは停止中です。