「成功者の告白」読んだ

神田昌典さんがはじめて書いたという小説形式の本。こんな風に始まる。

お金がほしい。広い家に住みたい。
そんな身勝手な欲求で、僕はサラリーマンから逃げ出すように独立した。
お金儲けに関する本を貪り読んだ。
はじめは半信半疑だった成功法則も、やってみたら本当に結果が出た。
走って、走って、走りつづけた。銀行残高は増え、広い家に住めるようになり、憧れていたスポーツカーも買った。
気づいたときには、お金儲けの天才と呼ばれるようになっていた。
ハッピーエンド。誰もが羨む成功物語だ。
しかし成功法則には、書かれていないことがあった。

成功への道のりには、いくつもの地雷が埋められていたのだ。

もちろん、内容も濃かったけど、とても驚いたのは、読ませる本だったこと。著者の学習能力なのか才能なのか、分からないけれど、これで小説形式が「はじめて」なんて凄すぎる。

iMindMapデータ

MindMap(画像)