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Androidアプリ設計の難しさにようやく気づいた

社内コンペにAndroidアプリを応募しようと思い、ぼちぼち開発を始めました。

Android端末って使い勝手が悪いと思ってます。タッチパネルってそんなに感度・精度が良くないし、CPUの性能もそんなに高くなくてもっさりしてるし、ネットワーク通信だって光回線に常時接続されたデスクトップ環境があたりまえの感覚からするとイライラする遅さです。

これって「踊る熊」な感じです。「 踊る熊」っていうのは、書籍「コンピューターは難しすぎて使えない」の言葉。もし熊が踊ってたら、誰もそのぎこちなさなんて気にしないで見に集まってくる。コンピューターであんなことが出来る!というだけで人々はそれを使おうとするけど、踊ってるのは熊だから色々ぎこちない、ということのたとえ話として書かれていました。

モバイルであんなことやこんなことが出来るのなら、ちょっとくらい使いにくくても、使いたがる人がたくさんいる、まさに今はそういう状況でしょう。でも、そんな状態で開発者が満足していてはいけないと思う。

今回、AndroidアプリのUIを自分で真面目に設計しかけて、やっと気づきました。

こういう制約をちゃんと乗り越えるのって難しい。でも乗り越えたい。みるみるハードウェア側で解決されていきそうだけど、それでも。

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