こんなプログラミング勉強会をやりたい。

ブログを引越ししたら、下書きのままになったメモが出てきた。今読んでも未だやりたかったので、残しておこう。


プログラミングって作文ぽい。
自然言語より厳格な文法だけど、一応言語だし、自由なところも多くあって書き手の個性が出る。文学的にすることだって出来る。プログラムを読むと「こいつは、面倒くさがりで、ちょっとだらしないなぁ」とか「おー、ここは頑張ったけど、最後はどうでもよくなったか…」とか「コツコツ真面目にやるタイプだ」とか感じる。

最近、文章教室の本をたくさん読んだ。作文技術を磨く人はこんなことをやってるのか…こういうのってプログラミングでも使えるのかも、と思った。

というわけで、こんな勉強会をやりたい。

人数は数人から多くても十人くらいまで。
各回、以下のように進める。

  1. 前回の感想の配布。
  2. スピーカから前回課題テーマについての簡単な説明。
  3. 前回最後に提示し提出された課題ブログラムの紹介と講評。
  4. 今回課題でつかうテーマについて講義。
    テーマ案
    1. 命名
    2. クラスの抽象化
    3. 文字コード
    4. 静的解析ツールの指摘事項と対応方法
    5. junitでなぜテストするのか
    6. junitでデータベースのテスト
  5. 今回課題テーマの説明。
  6. 感想文の回収。

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