Androidアプリ設計の難しさにようやく気づいた

社内コンペにAndroidアプリを応募しようと思い、ぼちぼち開発を始めました。

Android端末って使い勝手が悪いと思ってます。タッチパネルってそんなに感度・精度が良くないし、CPUの性能もそんなに高くなくてもっさりしてるし、ネットワーク通信だって光回線に常時接続されたデスクトップ環境があたりまえの感覚からするとイライラする遅さです。

これって「踊る熊」な感じです。「 踊る熊」っていうのは、書籍「コンピューターは難しすぎて使えない」の言葉。もし熊が踊ってたら、誰もそのぎこちなさなんて気にしないで見に集まってくる。コンピューターであんなことが出来る!というだけで人々はそれを使おうとするけど、踊ってるのは熊だから色々ぎこちない、ということのたとえ話として書かれていました。

モバイルであんなことやこんなことが出来るのなら、ちょっとくらい使いにくくても、使いたがる人がたくさんいる、まさに今はそういう状況でしょう。でも、そんな状態で開発者が満足していてはいけないと思う。

今回、AndroidアプリのUIを自分で真面目に設計しかけて、やっと気づきました。

こういう制約をちゃんと乗り越えるのって難しい。でも乗り越えたい。みるみるハードウェア側で解決されていきそうだけど、それでも。

ISBNから本のタイトルを取得する

android 
作りたいAndroidアプリがあって、ISBNから本のタイトルを取得するWEB-APIを探した。

以前使ったことがあるAmazonのWEB-APIを使おうかと思って、以前はずいぶん色々面倒だったけど今は改善されてるかなと思いながら探してみたのだけれど、他のいろいろなAPIばっかり案内されて迷子になったので保留。(そういえば昔使ったときもドキュメンテーションが分かりにくかったのを思い出した)

適当に他のをぐぐってたらGoogleBookSearchというのがいつの間にか出来ていて驚いた。詳しく見てないけどブクログみたいなソーシャルサービスっぽいのもあって、これもWEB-APIで操作できるらしい。リファレンスを検索してみると、ISBNから本の情報を取得できるっぽかったので取りあえずそのままリファレンスを読みつつクライアント用のソースコードをダウンロードをしてみる。やっと終わったと思ったらファイルサイズが10Mくらいあって面倒そうな感じがしたので、解凍する前にこれはパスした。

さらにぐぐってたら、楽天ブックスが提供するWEB-APIがあった。これはrest形式で取得できるらしいのでクライアント側をシンプルにできそうだと判断して試用。リファレンスを読んで、試してみたらとりあえず目的は達成できそうな感じだったので本採用。

こうしてブログに書いてみると「っぽい」とか多くて大丈夫か自分、と我ながら気になったものの、趣味なんだから構わなということにして実装続行。

photo:AttributionNoncommercialShare Alike Some rights reserved by Saad Irfan

日記。情熱を探す、体調不良

ずいぶんと長い間更新していなかったので、と書きかけて気づきましたが関係ないですね。でも今日は日記的なことを書きます。

情熱を探す

「ざこば・鶴瓶らくごのご」という番組で、桂ざこばさんが、自分の即興より鶴瓶さんのが良かったといって悔し泣きしたという話を読んだ。

泣くのは"たとえ"だけど、負けたら悔しくて泣けるくらいの何か、持っていたい。

そういえば、プログラマの採用面接では、「情熱を探す」と良いというようなことをJoel Spolskyさんも書いていた。明後日は新卒の人の面接官の一人をやることになったので、心に留めておこう。

体調不良

正月休み後半で、ちょっと体調を崩していましたが、奥さんの言うとおりにしていたら治った。ありがたや。

最近、ちょっと食べ過ぎただけで体調を崩しやすくなった。以前は3食くらい食べ過ぎると体調不良になっていたが、最近は2食でアウトな感じがする。これも奥さん曰く、筋肉が少なくなったせい。筋トレは続かないのでバドミントンをする曜日を増やそうか。もう一つサークルを立ち上げるしかないかな。