学習曲線と成果

今日は、学習曲線と成果の関係について書いてみよう…と思いましたが、他のブログにhほとんど書こうとしていたことが何となく書いてあったので、

http://life-ink.seesaa.net/article/110852021.html

僕が付け足したいポイントだけ書きます。

  • ときどき"踊り場"(練習しているのに練習の成果が出ない・出にくくなる状態)にいると感じる時があります。特に最初の方に多いです。
  • やろうとしていることによっては、踊り場は幾つも出現します。それらは、細かく見ると、別の能力を獲得しようとしているはず。踊り場が多いことは、それだけ学ぶことの多い道を進んでいるということであって、その人に才能が無いということに直結しない。
  • 一定以上の"能力"が得られないと、"成果"には繋がらない。なので、能力と成果は大局的には比例するが、細かく見ると、がたがたの階段状の曲線になってしまう。
  • すると、踊り場のところでは、頑張った分が全く成果に現れてこない状態になる。でも、能力は上がってきているはずで、それが成果を出すところまで到達する間は、まったく成果が見えてこなくて苦しい。
  • そこで、練習方法に問題があるんじゃないか、そもそもこんなこと頑張っても無駄なのでは…などという感情にとらわれて挫折しないようにしたい。
  • 能力上昇に対して成果が見えやすい(階段のステップが無くなるか、細かくなるような)方法で実力を計るようにする、というのが有効ではないか。その方法は、学習の局面によって何度も見直していかないといけないと思われる。