Ubuntu→WindowsXPに戻しました

職場デスクトップでUbuntuを使ってたのですが、やはりOffice系で問題が発生してしまいました。

  • 表計算:
    印刷すると、半角ゼロとかが潰れたり潰れなかったりします。
  • ワープロ:
    入り組んだ表組みが崩れます。(Wordで作成したファイル→Writeで開くと崩れている。かまわず上書き保存する→Wordで開いても崩れている)

あと、Vestro220/DELL にはメモリスロットが2つしかないのですが、4GB×2で使っていると、ブートローダからの起動時に「Starting … 」で止まります。いったんBIOSセットアップに入ってから起動するとたいがい起動成功して、ちゃんと8GB使えます。でも、起動直後に、たま~にフリーズしました。自宅なら使えるレベルですが仕事では無理なので2GB×2にして、WindowsXPに戻しました。

無念…。

9.04がリリースされたら、デュアルブートで再挑戦してみようかな….。

Ubuntuで使うテキストエディタで苦戦中

Ubuntuでコードを書くなら、使いやすいエディタが欲しいなと思って、wineでWindows系のエディタ を入れてみました。emacsとかvi系に行くにはWindows歴が長すぎる私です。

■秀丸

まずはWindows環境で使い慣れたこのソフトから試すことに。

秀丸7.10のインストールはあっさり完了。普通に起動すると、ルーラーと、内容が潰れてしまいます。

Hidemaru_on_ubuntu

ファイルによってはちゃんと表示できるファイルもあるみたいなので、色々調べてみたところ、UTF-8で保存したファイルは問題なく表示できる様子。

秀丸を最初に起動したときは、新規作成モードになるので[動作環境>ファイル>エンコード1>標準のエンコードの種類]で指定したエンコード方式が採用されます。よって、ここの設定をUTF-8にしておけば、新規作成でも問題なく表示できるようにはなります。でも他の人とやりとりするファイルはShiftJISにしないといけないので却下。

2009-10-02追記:wine1.1.30にしたら全部、直ってた(要ATOK X3 for Linux)ので秀丸を使うことにします! うれしい!

■サクラエディタ

ま、エディタは一杯あります。要はマクロと矩形選択が出来れば良いのです。
というわけで次に試したのがサクラエディタ。これってオープンソースなんですね。エディタって職人さんが一人で作っているイメージを持ってたんですが、偏見でした。あ、オープンソースだからといって複数人で開発しているとも限らないですね。

とにかくサクラエディタもインストールは問題なく完了。起動すると、ちゃんとルーラーが表示される! 文字も潰れない!

Sakura_on_wine

しかし、カーソルキー、BackSpaceなどが反応しないという致命的な状態…。

■TeraPad

余裕やろ、と思っていたテキストエディタでこんなに苦戦するとは思いませんでした。私の知っているWindowsエディタでメジャーどころの最後のソフトです。マクロ機能は無いようですが、それ以外に問題が無ければ、そこには目をつむろうかと思いつつ…

Terapad_on_wine

インストールは…(略)…今度は、日本語入力に問題が。ATOK X3を使っているのですが、全角8文字までしか入力されません…何でやねん…。問題がこれだけなら良いのですが、マクロ無いし…。

どうやら秀丸、サクラも同じ状況で、viだったら問題なく入力できるということは、Wineが原因なのかな。うーん。いよいよEmacsかviに入信する時が来たのかも。

みんな何使ってるんやろ…?