デュアルモニタを縦置きにしてみた

モニタが横長である理由、知ってますか?

諸説ありますが有力な理由は「人間の視界が横長だから」だそうです。

人間の視界は – 専門用語(?)でいうと、 「視野角」というようですが – ohanasiya blogによれば、水平200度、垂直125度です。

水平200度ということは真横を通り越して斜め後ろくらいまで見えるってことですね。ディスプ
レイを正面に置くなら、幅無限大のディスプレイでも端まで見えることになります(端っこのほうは小さくて見えないとか、そもそもそんな遠くまで見えないというのはおいといて、単
に"目に入るかどうか"という意味です)。

映画スクリーンのように、映像が視界の多くを占めると没入感と呼ばれる感覚が得られます。この没入感は80度から100度あれば得られるそうです。

さて。

先日、自宅で横置き横並べに設置していた2つのディスプレイを、縦置き横並べにおいて、グラフィックカードの表示方向設定を変更したところ、とても良い感じになりました。

横置き横並べ(before)

┌─────┐┌─────┐

│     ││     │

└─────┘└─────┘

縦置き横並べ(after)

┌───┐┌───┐

│   ││   │

│   ││   │

└───┘└───┘

何が良いかというと、まず、視線、というか首、をあまり動かさなくて良いので快適です。

横置き横並べだと、左ディスプレイの左上から右ディスプレイの右下まで相当な距離がありますが、縦置き横並べだと、3/5程度の距離しかありません。60cmくらい離れていたら45度くらいの角度に収まってしまうので、画面内で視点を移動するストレスが激減します。

それともう一点。ドキュメントやソースコード閲覧が非常に快適になります。

モニタ全体では縦方向の解像度が25%しか増えていませんが、タイトルバー、メニューバー、ツールバー、ステータスバー、タスクバーの存在の占める割合が
小さくなることを考慮に入れるとドキュメント閲覧部は30%くらい解像度アップしています。横方向の無駄なスペースも小さくなるので、感覚的には縦に
1.5倍くらい広くなった感じがします。なお、横方向の解像度は小さくなりますが、普段使うコンテンツは横書き中心のため横方向の解像度は少なくても問題
ないのです。(横方向に長くなる、つまり1行の文字数が増えると、かえって読みにくくなってしまいます)

最初の話に戻りますが、横長のモニタというのは、人間の視野角を覆って没入感を得るには有利です。でも、仕事で使うようなコンテンツを考えたとき
に、嬉しいのは没入感ではなく、情報量の多さとアクセスのし易さだと思います。情報量の多さは解像度に比例するので、低解像度よりは高解像度、1枚よりは
2枚。アクセスのしやすさを考えると、横置きよりは縦置き、並べておくなら対角線距離が小さくなるように横並べ。

ということで縦置き横並べがベストチョイスだと思うのですが如何でしょうか?

※「でも、映画を見るときは横置きにしたい」人は、回転機能付きの液晶モニタアームを買いましょう。液晶アームはここ数年でかなり安くなっていて、現在は7,000円くらいでデュアルモニタをつけられるやつが買えます。

10秒で鼻づまりを治す技術

今日は新書っぽいタイトルです。内容も10秒くらいで読めそうです。

いきなり核心ですが、鼻の周りをグリグリとマッサージすると、鼻腔の腫れが引いて鼻づまりを治すことができます。自分ではやりにくいので、家族にやってもらうのが良いでしょう。

さて。この方法、すごくよく効くのですが、誰かやってくれる人がいないと使えませんでした。例えば、電車に一人で乗っているときや、家族が先に眠ってしまった夜などは、この技を使えません(使ってもらえません)。

しかし! この技は、なんとイメージするだけでも効果があるのです。目をつむって、思いっきりグリグリされている感触を思い出すだけで、あら不思議! 鼻腔の腫れがみるみる引いていきます。実際にグリグリしてもらうのと同じくらい効くんですよ〜。鼻づまりって気合いで直せるんですね!

以上、昨晩思いつきで試してびっくりした報告でした。

仕事が好きでいられるコツ

たまには真面目な話も…。

私は仕事が好きです。
嫌いではない、という意味ではなく、本当に好きなのです。

自己紹介の時に、そう言うことが多いのですが、だいたいいつも驚かれます。
「いいですね~」とか「そんな風に言う人は珍しい」だとか。
(でもひょっとしたら皆、思ってても言わないだけなのかもしれません)

私も実際のところは、「退屈だな…苦痛だな….」と感じる仕事も時々あります。
でも、そういう仕事のほとんどを、最終的には楽しめるのです。

なぜでしょうか?

仕事が好きではない人と私のような人との違いは、そこにあるのかなと思ったので、今日は仕事を好きじゃないけど好きだったらいいのに、と思っている人向けに、「仕事を好きでいられるコツ」=「退屈/イヤな仕事を楽しむコツ」について書いてみようと思います。

コツ1.苦痛が減るように仕込む
コツの1つめは、今回が無理でも少なくとも次回からは、その仕事がイヤでなくなるように工夫をします。より楽々とこなせるようにするということです。

「それが出来れば苦労しない」という方のために、簡単な例で順を追って説明してみます。

ややこしい月報を毎月書かなければならない場合は、どうすればよいでしょうか。

まず最初に、「その仕事の何がそんなにイヤなのか?」をよく考えます。
この点を、本当にちゃんと考えるのがポイントです。何がイヤなのかを見誤っていると、その仕事がイヤにならないように対策を立てられないからです。

人によっては単に「考えなければならないのがイヤ」とか「忙しい月末に生産的でないタスクを強制されるのがイヤ」とか色々あるんじゃないかと想像しますが、私にとっては、その仕事の苦痛すなわち"イヤなところ"とは、「ややこしいので何度も見直さなければならず面倒くさい」です。
本人にとっては「そんなの○○が××なところがイヤに決まってる!」と簡単に決めつけてしまうような事でも、他の人にとっては全然違うことがありえるのと同様に、自分でも苦痛の本質を勘違いしてしまうことは結構あるので、よくよく注意しましょう。

その仕事の苦痛ポイントが分かったら、次のようなことを考えます。

  • その苦痛を少なくするには?
    • ややこしくなくする
      • 複雑なルールのうち、明らかに無駄と思われるものがあれば、上司に直訴してルールを減らしてもらう。
      • なぜそのようなルールになっているのか考えてみる・上司にきいてみる。理由がわかればルールを理解しやすくなるかもしれない。背景を理解できれば、よりシンプルなルールを提案できるかもしれない。
    • 何度も見直さなくてよくする
      • 誰かに見直してもらう。(相手の何か別の、出来れば自分の得意な仕事と交換するのが良いでしょう)
      • 簡単にチェックする方法を考える。チェックを助けてくれるソフトが無いか探す、作ってみる。

考えるときのヒントも書いておきます。

  • 自分自身ではなく、自分の上司ならどんな方法を採れるのか?
    • 視点を上げることによって、より良いアイディアが浮かぶかもしれません。ただし、あなたの上司が、今現在なぜそれを実行していないのかについて、上司の立場で一度考えてみましょう。
    • あなたが未だ右も左も分からない新人ではないのなら、実際に何かを上司に提案しても、それほど的外れなものにはなりません。(上司によっては、せっかくのあなたの提案も邪険に扱われてしまうかもしれませんが、そういうときの対処方法については、ここではアドバイスできません)

そして実行します。

最初は思ったように行かなくて当たり前です。「余計なことしなきゃよかった…」と後悔することも時にはあるかもしれませんが、何か新しいことを試すのは楽しいものです。たとえ結果がよくなかったとしても、経験値が増えたことを喜びましょう。エジソンの言葉を借りれば、上手く行かない方法を一つ学んだのです。

コツ2.チャレンジを仕込む
コツの2番目は「チャレンジを仕込む」です。これは退屈な仕事に特に効きます。退屈な仕事はいつもと同じだから退屈なわけで、そこに何か新しいルールを持ち込むと刺激が増えて退屈ではなくなります。ルールによっては余計な手間が増えたりするので非効率な気もしますが、よほどすごいチャレンジをしない限りは、かえって効率があがったりするのです。

ホーソン実験をご存じでしょうか?

1924年から1932年までシカゴ郊外の工場で、作業能率と物理的な条件の関係を分析する目的で、一連の調査実験が行われました。そのなかの一つ、照明実験では、工場の照明と作業能率の相関関係を調査することが目的の実験でした。結果は、照明を明るくした場合に従来より高い作業能率となっただけでなく、照明を暗くしても従来よりも作業能率が高くなることが計測されました。

常識的に考えると、照明を暗くすると作業効率は落ちそうですが、そうはなりませんでした。他の実験結果と照らし合わせて導かれた「作業効率を高める要因」は、観測者が居ることだったのです。たったそれだけのことで作業効率って変わるんですね。これはホーソン効果と呼ばれています。

例えば、このホーソン効果を自分の現実の仕事に応用してみます。誰かに観測してもらうことは難しいので、ちょっと工夫が必要です。

およそどんな仕事でも、誰かのためになることをやっているので、その人がいつもより嬉しいと感じるような工夫をしてみます。つまり、いつもと違う仕上がりでお客さんや上司が喜ぶ様子を想像しながら作業するのです。するとそれだけで作業効率はあがります。

※良い上司/お客さんなら、その努力の痕跡を見つけて、きちんと褒めてくれます。次回以降も自分が努力を続ける助けになるし、良い上司/お客さんをもてたことに感謝して、ちゃんとお礼を言いましょう!

その他のチャレンジのヒントをあげておきます。

  • タイムトライアル。「アレ頼むよ」「できました」「速っ!スゴイ!」
  • 言われる前にやっておく。「アレ頼むよ」「もうできてます」「スゴイ!」
  • 自動化する。「アレ頼むよ」「ポチッ….。できました」「自動化されてるっ!スゴイ!」

楽しそうでしょ?

朝5時起き習慣化に成功

5時起き習慣化に成功しました。
土曜も日曜も、目覚まし無しで五時半には目が覚めます。
3週間がんばった成果です。

気をつけたポイントは下記の通り。

  • とにかく3週間やってみよう、という気持ちで:
    駄目な日があっても、自己否定せずに済みます。今までもっと遅い時間に起きてたんだから、起きられない日があって当たり前、くらいの気持ちで。
    ただし、起きられない日があっても、あきらめないで次の日からまた頑張るようにしました。起きられなかった理由は何か? 反省して改善したりとか。
     
  • 休みの日も同じ時間に起きること:
    どうしても眠い日は、とにかく起きて、少し作業してから二度寝しましたが、とにかく毎日、同じ時間に起きるようにしていないとリズムができません。
     
  • 3週間がんばった時のご褒美を設定した:
    途中までご褒美なしだったのですが、ご褒美を設定してからは、起きられない日が無くなりました。
     
  • どれくらい頑張ったか、を「見える化」した:
    壁に「ホワイトボードシート」を貼って、目標達成した日に、塗りつぶしていきました。(冒頭の写真)
     
  • 「早起きして○○する」を目標にしたこと:
    当たり前だと思うけど、無目的な早起きは続けられないと思います…。
     
  • 起こしてくれる人、応援してくれる人がいてくれたこと:
    私が気をつけた訳じゃないですが、赤ちゃんがだいたい朝4時半に起きるので、妻に起こしてもらえたというのは大きかったと思います。

低血圧だからとか、個人差あると思いますが、3週間続けられたら、自分と家族の生活習慣とか色々なことが調整されてきて、続けやすくなるんだと思います。


MATSUSHITA LUGGAGE社のハングポーチ

非接触式ICカードって、便利ですね~。
最近、あちこち勉強会に行くのに京都・大阪を移動することが増えてきました。慣れない路線で、いちいち券売機で買わなくて済むのは、とても楽です。

でも、良い事ばかりでもありません。

財布に何枚も入れてると干渉するのでちょっと面倒です。
それにスキミングも不安。鞄に入れていても、混雑した電車の中でピタっとしてピ!でスキミングされてしまったりするんじゃないかとか心配しすぎな気もしますが、不正利用されると処理がすごく面倒くさい…。かといってあんまり鞄の奥深くにしまいこむというのも、かえって不便になって本末転倒です。

で、最近は、前ポケットに財布を入れて持ち歩くようになりました。

今までは
 右ポケット:定期券とキッチンタイマー
 左ポケット:携帯電話
が定位置だったのですが、
 右ポケット:定期券とキッチンタイマー

 左ポケット:携帯電話 ⇒ 財布

となったわけです。すると今度は携帯電話をどこに入れようかという問題が発生。右ポケットの定期券とは一緒に入れないほうが良さそうだし、左ポケットにはもう入らない…。

新たなポケットが必要です。

で、MATSUSHITA LUGGAGE社のハングポーチを買うことにしました。
 http://luggage.shop-pro.jp/?pid=3240848
ベルトループ2本に引っかけてぶら下げるタイプのポーチで、携帯電話の入るポケットを増設できます。

写真1:全体像

実は過去に腰リールと腰ポーチ(手帳入り)を試して挫折しているので、今回も上手く行かないかもなーと思っていました。が、いつの間にか2ヶ月も使っているので、何が良かったのか、振り返りつつレビューしてみたいと思います。(ここまで前振り!)

■主な特徴

この製品の特徴は

  • 2種類のポケット
    • 上から出し入れする巾着状のポケット
    • 下から出し入れする携帯電話専用のポケット
  • 2種類の固定方式
    • パチンと止めるボタンタイプのベルトループ
    • ベルトループに引っかけるフック付きストラップ2本

の3点です。

■2つのポケット…割り切って使えば便利

ポケットは2つありますが、上ポケット(巾着の方)にモノを入れると、下ポケット(携帯専用の方)が圧迫されます。下ポケットにものを入れなければ下ポケット部分はペタンコになるので、上ポケットにめいっぱいモノを入れられます。


写真2(左):巾着タイプの上ポケット
写真3(右):上ポケットにものを詰め込むと下ポケットに携帯は入らない。

巾着状の上ポケットは、Xactiがギリギリ入る大きさです(なんとか巾着が閉まる程度)。ただし、Xactiを入れてしまうと、下ポケットにはもう何も入れられません。

下ポケットは大きさが携帯電話程度に限定されていますが、それなりに上ポケットの容量を圧迫します。下ポケットに携帯電話を入れてしまっても、上ポケットにはiPodくらいの薄いモノなら入ります。

まぁ小さいんだし仕方ないです。
四次元ポケットじゃない以上、限られた容量をやりくりするしかないのです。

というわけで、下に携帯、上にiPodTouch&リール式イヤホンを入れて使ってます。

■携帯専用の下ポケット…片手で出し入れ可能。ただし慣れが必要

下ポケットは、下から出し入れする構造になっています。落下防止のため、ベルクロとボタンで二重に保持します。

写真4:下ポケットを開けると携帯を滑り出せる。

この構造のおかげで、普段はしっかりホールドし、必要な時に片手で出し入れすることが出来ます。

ただ、これを片手で開け閉めし、携帯を出し入れするには、ちょっと慣れが必要です。私が不器用なのかもしれませんが、使い始めて2ヶ月経ちましたが、未だに出し入れするのが少し億劫ですし、歩きながら出し入れするときは、携帯を落とさないように少し緊張します。

出すときは、ベルクロでしっかり止まっているフタを結構ひっぱる必要があります。そのとき、自分の腰のあたりに結構スペースを要求されるので、例えば電車で、詰めて座っている状態で携帯を出し入れするのは無理です。

■2種類の固定方式

腰に固定する方法が2種類あります。

  • 本体裏面にある2本のベルトループを、ベルトに通してからボタンで止める方式。
  • パンツのベルトループに2本のフックを引っ掛けて吊り下げる方式。

写真5:裏面上部

どちらも、特に気になるポイントはありませんでした。
プラプラするのが気になる人は、ボタンを使うと良いと思います。

■まとめ:他に無いので

いろいろ弱点も書きましたが、

  • 常に携帯+iPodTouchを持って出るのに必要十分な容量を確保できまる点。
  • 携帯を片手で出し入れできる点

は弱点を補って余りあるものだと感じています。


関西ライフハック研究会vol.8参加してきました

金曜日にライフハック研究会に参加してきました。

内容・知ったこと:
今回はなんと!シゴタノの大橋さんがゲスト。
もちろん新刊「成功Hacks」にサインを頂戴してきました。
お話のほうは「ふりかえりHacks」と題して、

  • 自分の行動の傾向と、
  • 今年を振り返りつつ、
  • 来年の目標を立てるための材料を探す

いくつかのワークをするという1時間のものでした。

その後に、読書術をテーマとした5分LTが幾つか。
懇親会では、

  • 会議力向上WSに申し込んでいただいていた方とご挨拶できた。
  • 京都でも、けっこう(ひっそりと?)勉強会が開催されているとの噂。
  • 勉強会ブームを実感。
  • フォトリーダーが以外と存在

何を活かすか?

  • ふりかえりHacksのメソッドを、"目標を立てる技術"のレパートリーに加える。

ちょっと考えたいこと:

  • 何もかもが「目的」志向になっているように感じる。見落としている事は無いだろうか?

手帳のKPT

Medianl

今年もそろそろ、手帳に関するエントリや日記を見かけるようになってきました。

今年は

  • [P]モレスキン プレーン
     マインドマップなしの読書メモ、アイディアメモ、携帯メモとして使っていましたが、[スケッチブックL + スケジュール帳@シザーバッグ]で代用するようになったので、ほとんど使わなくなりました。
  • [K]モレスキン スケッチブックL
     カラーペンで書いても裏写りしない・ラバーで擦ってもボロボロにならない厚紙、大きめサイズのマインドマップ帳。ちょっと贅沢な感じですが、普段使いの読書メモに使ってます。
  • [P]スケジュール帳
     バーチカルな週間スケジュール帳を使ってました。コスモマップ受講以降、予定とTODOが増えてきて、ちょっと書ききれなくなってきた感あり。
  • [K]シザーバッグ(モレスキン プレーンと入れ替わり)
     フリクションボール8色セット、スケジュール帳を入れて使っています。普段使うカバンの外側にアタッチしているので、スケジュール帳を(腰リールほど速くないですが)サッと取り出して、ちょっとしたメモにも使います。

で過ごしました。来年は、スケジュール帳を[T]「ほぼ日」手帳に替えます。12月始まりですが今から楽しみです。

上記とは別に、腰リールならぬ[T]胸リールの導入も検討中です。

追記:

モレスキンのURLを調べようと思って www.moleskine.co.jp に行ったら、なんと!
今日からCityNoteBookの京都版が発売されているらしい。今日、Loftに見に行ってこよう〜。

フリクションいろえんぴつレビュー

ついに出ました!

PILOT社の"消えるボールペン"「FRIXION」シリーズに、24色展開のカラーボールペンが登場です。早速購入したのでレビューします。

24colors

■ネーミング

ボールペンなのに"いろえんぴつ"というのは不思議なネーミングですが、色数が多いですよ、というアピールなのでしょう。注意書きには「この商品は色鉛筆ではありません」と書かれていました冷や汗

■書き味

今のところ0.7mmのみです。手持ちのフリクションボール0.5mmと比べてみたところ、線の太さは倍くらいに感じました。でもその分、なめらかに書けます。そのうち0.5mmも出るんじゃないでしょうか。
��ちなみに、フリクションボールは0.7mm,0.5mmの2種類ありました)

■何に使うか?

やはりマインドマップ。私は8色セットのフリクションボールで書くようになって半年くらいですが、使える色数が少ないのは時々ストレスだったので、この商品はとても嬉しいです。

■ライバル?商品

マインドマップをフリクションで描いていましたが、"消すこと"が思ったより少ないので、STEADLER社の細書きサインペン20色セット
(ケースのフタが折れてスタンドになるアレ)にしようかと悩んでいたところに、タイミングよく新発売となったのでした。でも0.3mmという細さは魅力です…。ブランチ塗るのが大変そうだけど。

追記:
PILOTのWEBサイトには未だ情報掲載されていないようです。試験販売中?