腹式呼吸だと何が嬉しいのか

# 知っている人は普通に知っているような気もしますが、個人的に新鮮だったのでメモ。


cc:ralphbijker

先週末、ボイストレーニングの勉強会に行ってきました。

ボイストレーニングといっても「ボーカリストのための」トレーニングだったので、「息継ぎ」のトレーニングもあったりとか色々新鮮でした。

ボーカリストとかになりたいわけでは全然ないのですが、一番「へー」と思ったのは腹式呼吸の話です。

スピーチやプレゼンで、声を「張る」のは重要なポイントとされていて、いろんな本に「腹式呼吸でやると良い」と書かれているのですが、理由が説明されているものを読んだことがなかったので「へー。でもなんで?」と思っていたのですが、その謎が解けたことです。

横隔膜をしっかり下げると、肺が横方向だけでなく縦方向にも膨張するので、肺活量を増やすことができるのです。これをちゃんとやると、結果としてお腹が出っ張るわけで、そこから「腹」式呼吸といってるわけですね。

しっかりと声を出すためには、声を「出す」方だけではなくて、そのために息を「吸う」ときから意識しないといけないというのも、なるほど〜と感じたポイントでした。

腹式呼吸とは、別に腹筋を意識することが目的ではなくて、肺活量を増やすことが目的だったわけです。

ファシリテーショングラフィック体験

ファシグラ・ワークショップ at 名古屋アジャイル勉強会 に行ってきました。
講師は「すだち師匠」こと、mnishikawaさん

「もっとも表現力の高いツール」"プロッキー"を使っての基礎ライティング練習の後、60分の模擬会議中、一人15分くらいのグラフィッカ体験をしました。
想像はしていましたが、リアルタイム要約しながら"見える化"するのは、かなり難しいことを実感しました。「余裕やん」と思っていた基礎ライティングも、簡単にトビました…。本にのっている加藤さんのファシグラとか、改めて見るとカミワザとしか思えません。すごいなー。

というわけで、実践は以外と難しかった基礎ライティングのまとめ。
(個人的に難しかった順)

  • 丁寧に、四角く書く。
  • 漢字は大きく、ひらがなは小さく書く。
  • 縦線は太く、横線は細く。

テストデータをどっさり作るのに便利なSQL-Tip

テストデータをどっさり作るのに便利なSQL-Tipを紹介。

こんな感じで30万件のデータを作れます。

create table n ( v number(1) primary key ); … (1)
insert into n (v) values (0);
insert into n (v) values (1);
insert into n (v) values (2);
insert into n (v) values (3);
insert into n (v) values (4);
insert into n (v) values (5);
insert into n (v) values (6);
insert into n (v) values (7);
insert into n (v) values (8);
insert into n (v) values (9); … (2)

insert into TESTDATA(
    CUSTOMER_ID
) select
    n1.v || n2.v || n3.v || n4.v || n5.v || n6.v   … (5)
from
    n n1, n n2, n n3, n n4, n n5, n n6   … (3)
where
    n1.v < 3;   … (4)

drop table n;
commit;
exit

簡単に説明。

(1).テーブル n を作成。

(2).作ったテーブル n に数字の0~9(10件)をinsert。

(3).テーブル n を6回、直接結合(結合条件無し)して、10^6 = 100万件にする。
  1,000万件にしたければn n7を追加すればOK。

(4).テーブル n 1個だけを0~2に絞り込むことで、30万件にする。
  もっと半端な行数にしたい場合は、いったんキリの良い件数を作ってから
  不要な分だけdeleteすればOK。

(5).CUSTOMER_IDとして、000000~299999の30万件を得られる。

問題解決活動の成果発表のパターン

先日、委員会活動の発表をやったとき上手くできなかったのでメモ。

問題解決活動の成果発表のプレゼンでは、連続性が重要。解決しようとした問題、最初にたてた目標からはじめて、どのような活動をして、結果はどうだったか、次にやるべきことは何か、と繋げていくと分かりやすい・かつ支持を得やすいのではないかと思った。

  1. 解決したい問題について、背景などを説明
  2. 決めた目標を軽く確認
  3. その目標に向けての活動内容を報告
    • 成果を、目標の達成度(できれば数値)で報告
    • 足りなければ原因の分析、上手く行ったところの考察
  4. 上記を踏まえて、次の目標設定

いま使っているFirefoxアドオン

私がいま使っているFirefoxアドインを晒してみます。(全部Firefox3対応)

Gmail Manager

GMailをバリバリ使っている人向け

ツールバーにGMailの新着メール数を表示したり、新着時にサウンド再生したりします。
1クリックでログインして受信トレイを開けます。
複数アカウント対応。

Delicious Bookmarks

複数マシンでブックマーク共有したい人、大量のブックマークをタグで管理したい人向け

自分のdeliciousアカウントのブックマークデータの追加・参照がスムーズにできます。
複数台のマシンで使えば、ブックマーク共有が楽ですが、即時反映されるわけではなく、じわじわと、いつのまにか反映されている、という感じ。
ブックマークデータをローカルにキャッシュするので高速にタグ検索できます。
標準ブックマークのブックマークツールバー機能を、さらにパワーアップできます。特定のタグのものをツールバーに表示できるだけでなく、そのタグを1クリックで切り替えられるので「仕事用」とか「○○プロジェクト用」とか作っておくとWEBアプリのテストの時に便利です。

 

Firebug

開発者必携

CSSデバッグ機能:

今表示されているHTMLにどのCSSファイルのどのクラス定義が効いているのか? 効いているクラス定義が複数ある場合は、ちゃんとその数だけ表示されます。その場でCSS定義を書き換えて適用結果を表示することも可能。

Javascriptデバッグ機能:

ブレークポイントとかスタックトレース(のようなもの)とかコンソールもあります。

HTTP監視機能:

どんなリクエストヘッダを送って、どんなレスポンスヘッダが返ってきたか、とか調べられます。あとは、ダウンロードしたCSSファイルとかJSファイルとか画像ファイルのURLとDL所要時間を一覧でグラフ表示可能。

 

Googleノートブック

WEBブラウズ時のキャプチャツール

ノートブックというよりスクラップブック的な使い方が主流っぽいです。閲覧中のページの一部を選択して2クリックでGoogleノートブックに貼り付け可能。使っていると、Googleノートブックが拾い集めた名言・名文で埋め尽くされていきます。

 

Greasemonkey

人様のページもカスタマイズしたい人向け

どんなページにでも自分で書いたonload処理を追加できます。よく使う京都市図書館貸出予約システムが、自分のデフォルト値を覚えてくれなかったので使うようになりました。

 

Googleツールバー

よく使う検索システムへの1クリックアクセスを提供

Googleだけでなく他の検索WEBアプリへのアクセスを簡単にしてくれます。一般公開されている検索ボタン以外にも、自分で「検索タイプ」なるものを作成して登録しておくと更に便利。私が自作して使っているものを用途の例として挙げておきます。

  • 京都市図書館蔵書をISBNで検索
  • ブックオフオンラインをタイトルで検索
  • Amazonの商品リンク作成のためのタイトル検索

上記何れも、検索したいタイトル/ISBNを範囲選択してボタンクリックするだけで検索結果を表示できます。

 

S3 Firefox Organizer

安くて安心(でもちょっと遅い)バックアップストレージのクライアント

AmazonのS3サービスクライアント。個人的にはローカルマシンをRAID構成にするより安心だと思ってるので、紛失したくない写真とかMP3とか大容量のバックアップデータと���を預けてます。
※Gmail Spaceは10Gも預けられないし、アップロードしすぎるとアカウントロックされたりするので、データ転送とかの小容量の用途に限定して使ってます。
S3の利用料は、保管料が1G単位1ヶ月単位で10円ちょっとくらい、データのアップダウンは別料金ですが、完全従量制かつ普通に使える金額だと思います。ただし、日本からはサーバが遠いせいか(たぶんヨーロッパかアメリカ)、転送速度はあんまり出ません。

F

ATOK X3 forをOpen SUSE 10.3 Desktop にインストールしたら、YaST2が動かなくなった。

http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=1152&p=2:Ubuntuのフォーラム]を参考に以下のようにしたら動いた。

/sbin/yast2 の2行目に以下を記述して保存(要root権限)



GTK_IM_MODULE=xim

Linuxは色々うまく行かない事が多いけど、今回は解決できたので嬉しい。