scala

月曜日に、新しいオモチャを見つけました。

プログラミング言語Scalaです。

静的型付けで、関数型かつオブジェクト指向で、ミックスインもできて、トドメにJVMで動くバイトコードにコンパイルされるんだそうです。

Rubyなんか羨ましくないぞって自分に言い聞かせる日々はもう、思い出の一ページです。

JVMで動くって書きましたが、*.classファイルになっちゃうんですよ。ってことは、warファイルにパッケージしたらTomcatでも動くしWeblogicでも動くし、Jbossでも動くってことです。

この言語、Martin Oderskyという人が設計したそうです。私は言語設計とか処理系実装のことは全く分かりませんが、それでも、こんな盛りだくさんというか大風呂敷な仕様をやろうと考える肝っ玉、実現させてしまう頭脳には感動しました。尊敬します。

そして、今月一杯は、仕事でScalaを扱えることになったので、めちゃくちゃ勉強する予定。

と、興奮気味にまるこに話したら、気持ちしか分かってもらえなかったので、ここにも書いておきます…。